ウガンダについて –About Uganda-
“アフリカの真珠”と言われるウガンダは、アフリカ中央東部に位置し、南部にビクトア湖を有するウガンダは、
赤道直下にありながら、アフリカの一般的イメージのサバンナや乾燥地帯とは異なり、実に緑豊かな国です。首
都カンパラを例にとると、標高1312メートル、年平均気温は22度で年間降水量は約1200ミリと、生活
するのに非常に快適な都市です。市場には一年中様々な種類の野菜や果物があふれ、米・ジャガイモ・豆類も多
く栽培されています。白菜や山芋まで手に入るのには日本人には驚きます。また、パイナップルのおいしさは感
動ものです。息を呑むような景色のアルバタイン地溝帯には、ウガンダ・コブ、ゾウ、バッファロー、チンパン
ジーやその他の霊長類などの哺乳類が生息し、特有の動植物や登山で有名な雪山ルウェンゾリ山を形成しまし
た。
ここウガンダでは決して他では体験できない自然の醍醐味を味わっていただけます。

ウガンダの特徴 –Highlights of Uganda Safari

  • 穏やかな気候(年間平均気温22度)
  • 世界第2位の淡水湖 ビクトリア湖; ビクトリ湖でのクルージングとナイルパーチフィッシン
  • 世界最長ナイル川の源流; ナイル川源流でのラフティング(川くだり)
  • 赤道でのおもしろ実験(バケツの水を使って)
  • 赤道直下で雪山ルウェンゾリ山)ルウェンゾ山地国公園 (とても神秘的な植物や動物をること
    が出来ま
  • 野生動物(マウンテンゴリラ・ライオン・キン・象・カバ・ワニなど)見所国立公園へ
  • 美味しい料理と新鮮で豊富な果物(バナナ・ンゴ・パッションフルーツなど。)
  • 陽気で優しいウガンダ人。
  • 様々な特徴を持つ民族の文化や習慣。
  • 色々な民族とその文化(ウガンダには57種の民族あります

3つの世界遺産 –UNESCO Heritage Sites

  • ブウィンディ原生国立公園
  • ルウェンゾリ山地国立公園
  • カスビのブガンダ王国歴代国玉の墓

登山 –Mountaineering

  • ルウェンゾリ山地国立公園 (5109メトロ)とても神秘的な植物や動物を見ることが出来ます)
  • エルゴン山国立公園 (すばらしい景色と洞窟の探検が楽しめます)
  • ムハブラ山、ムガヒンガ国立公園  

ウガンダの基礎情報 –Country Profile-

正式国名
ウガンダ共和国|Republic of Uganda
地理
アフリカ中央東部・赤道直下・ケニアの西・エジプトの南
・ナイル川の源流ある国。
首都
カンパラ|Kampala
面積
241,000万km2(ほぼ本州222, 500km2と同じ)
人口
約3,100万人(2008年)
人種
57の民族;バガンダ、バチガーバニャンコレ、ランゴ、ア
チョリ等
言語
英語(元イギリス植民地)、ルガンダ語、スワヒリ語など
宗教
キリスト教(60%)、伝統宗教(30%)、イスラム教
(10%)
国際空港
エンテベ国際空港(30キロカンパラ首都まで)
交通事情
バスやタクシー・観光用の車があります。9割以上は日本車
です。
国内便
国内便        チャーター機と定期便があります
電気:電圧
240V-50Hz:B/B2/E(マルチタイプがオススメです)
通貨
ウガンダ・シリング (USH)
主食
バナナ、米など
NO.1お土産
ウガンダの自然で栽培されるコーヒー